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【個展3日目】使えるものは全部使ってやろう大作戦

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個展も今日で3日目。いい感じに気分が乗ってきましたが、もう中盤戦なんですねー。

※ご来場者さま限定ページも公開しております。来てくださってアンケート書いてくださったみなさま、ぜひご覧くださいねー。今日も午前中に少し更新予定です。

及川智恵 個展「レンズたちのむこう側 in 東京」2018.1.12-14

 

昨日は、ギャラリーの斜め向かい側にある京都写真美術館のスタッフの方が交代で見にきてくださったり(ギャラリーのマダムの営業力の賜物!)、通りすがりの方がふらりと入ってきてくださったり、関西在住の友人が遊びにきてくれたり。

雨が降ったりやんだりの1日でしたが、いろいろな方に見てもらえて、いろいろなお言葉を頂けて、本当にうれしく、ありがたい時間でした。作品やフォトブックのご購入も本当にありがとうございました!

 

私のことをまったく知らない方々に、「添えられている言葉が良いですね」「写真にピッタリ合っています」「世界観に引き込まれました」と褒めていただけたのは非常に嬉しかったです。そこは狙っているところですし。

 

大半の作品に、このような手書きのキャプションを付けています。

私は言葉が得意な人なので、このキャプション込みで作品だと思っています。ご購入いただいたらキャプションも持ち帰って大事にしていただきたいと思い、タイトルとメッセージだけを手書きしました。余計な情報は入れずに。

 

前回、2015年に個展を開催したときは、敢えてタイトル以外の言葉を添えませんでした。言葉の威力が強すぎて、写真が弱く見えてしまうのではないか?と危惧したためです。写真より言葉のほうが使いこなせている実感があったし。

でも今回は、「使えるものは全部使おう」と決めました。「私のすべてを見せる展覧会」ぐらいの勢いでいいな、と。

言葉に負けない作品が創れる自信がついたのかもしれない。写真と言葉のバランスがなんとなく取れるようになってきたのかもしれない。とりあえず個展会場を見渡す限り、どちらも理由として正しい気がしています。

 

これからお越しいただけるみなさま、ぜひキャプションまでじっくり読みながらご覧いただけたら嬉しいです!

もちろん、私の言葉に引っ張られずに、独自の物語を想像していただいて構わないのですけどね。いくらでも解釈できるような作品だと思っていますので。

 

で、「手書きの文字も良いですね」とも言っていただきましたので、「ちえフォント」晒しておこうと思います。2015年の個展のときになぜか私の手書き文字が大人気で、それ以来「ちえフォント」と呼んでいます。

フォントっていう言い方なら、下手でも許されるんだもんね!w(こうやって写真で眺めると、曲がってるのとかよくわかるんだよねw)

 

 

…というわけで、本日も丸窓が目印のあーとぺーじ唯心さんで、お待ちしております!

【個展まであと1日】東山駅からあーとぺーじ唯心への道順

 

 

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