プロフィール

 

及川智恵(おいかわ・ちえ)

1981年、埼玉県生まれ。

上智大学外国語学部英語学科を卒業後、英会話講師として3~80歳の生徒に指導するとともに、新人講師の採用・研修等も担当。退職後、医薬分野の翻訳者に転身し、2006年にフリーランスとなる。

2009年からは、翻訳業と並行して多岐にわたる活動を展開。主に個人事業主向けのカウンセリングやコンサルティング、プロフィールやサービス案内等の執筆代行、文章の書き方に関するセミナーなどを実施。文章作成に関する企業研修も担当経験あり。思考の歪みや思い込みを徹底的にそぎ落とした客観的視点や観察眼、1人1人を心から信頼して寄り添いながら接する姿勢が、クライアントから高い評価を得る。

現在は、過去の経験を総合的に活かしつつも、主に「書く」「発信する」ことに軸足を置いており、個人事業主向けのWeb記事編集、Webメディアの企画・編集・ディレクション・執筆などを中心に行っている。

また、創作にも取り組んでおり、すれ違う人々を独自の視点で切り取ったエッセイ「人間観察日記」も執筆中。2013年以降は写真作品の創作・展示も行っており、2015年には初の個展を開催。2017年11月(京都)と2018年1月(東京)にも個展を開催し、幻想的な写真に言葉を添えた展示が好評を博した。2018年10月パリ出展。

 

現在のミッションは、文章やWebメディア、創作を通して、①埋もれている魅力的な人々を世に出すこと、②さまざまな視点を提示して幸せを増やすこと。