名刺から肩書きを抜いてみた件について

以前から考えていたことではあるのですが…ついにやってしまいました。

 

こちら、先日新しくオーダーした名刺。必要に迫られて慌ててつくったので、改善の余地がありまくりですけど。

 

 

以前のものはこんな感じ。

 

 

そう、「魅力翻訳家」という肩書きを削除しました。削除しちまいました。

 

ブランディングに関する記事まで書いておいて、こんなことするのかよって感じですけども。

 

【ブランディングって?】個人事業主は自分自身がブランド。

 

本来、お客様に覚えてもらうために、一貫したイメージを発信することが大事なんです。肩書きもその1つ。何をやっている何者なのか、覚えてもらいやすくするために付けるもの。

ですので、普通に考えたらわかりにくい方向にまっしぐら。やらないほうがいいやつです。コンサルのお客様はくれぐれも安易に真似しないように!頼むぜ。

だいたいさ、今回名刺を交換したのは大半が会社員だったということもあって、完全に相手が困ってましたもの(笑)。ちょっと考えないといけないのは事実であります、はい。

 

でも、なんというか、自分にふさわしい肩書きはもう存在しない気がしてしまっていて。しばらく前からなんですけどね。「及川智恵」以外にないのではないかと。

 

名刺の裏面はひとまずこんな感じにしました。

 

 

もう、今やっていることもぐちゃぐちゃです(笑)。コンサルタント、写真家(フォトアーティストって感じ)、翻訳者。まあこうやって1つ1つ説明すればいいのでしょう、必要ならば。

 

で、これから仕事にしていけたらいいなっていう関心領域を書き加えたんですが、これが入るとますますカオスですね(爆)。一応、将来的に仕事にしたいものばかり書きました。

※そういうわけなので、何かこの辺に関連した仕事がありましたらぜひお声掛けいただきたいです。まだ修業中の領域もありますけど。

 

個人的には最後の「面白い人を世に出すお手伝い」っていうのが最重要ポイントで、そのための道具が上の3つ(+コンサル業)っていうイメージなんですね。

 

今までやってきたことも、まあだいたい「面白い人を世に出すお手伝い」ではあったのだけど(みんな面白いものを持ってるからね)、もっともっと大きな規模でやっていきたい。

そのために必要なことはどんどん勉強したい(っていうか今年本気でやってます)。私の場合は基本的に「言葉」が武器になるので、文章力を活かせるツールを積極的に増やしています(&文章自体もまだまだ修業します)。

 

あと、「面白い人を世に出すお手伝い」をするにあたり、自分自身も面白い人でありたい。いろんなことを仕事にする人、まだまだ増えていくんじゃないかと思っていて、それを自分自身がまず面白がりたい。

 

ブランディングという観点では(そんな難しい言葉使わなくても、お客様に覚えてもらうためには?っていう話)、「ちえさんといえば」みたいな強力な何かが必要だとは思っているので、これからしっかり詰めたいと思います。

今回の名刺はほんと間に合わせで少量作ったので、次の名刺はまた何かしらの進化を遂げることでしょう。

 

とりあえず、洗練されているとはいえないけど、今の自分を言葉で表現できて少しすっきりした。違和感は放置できないクチです。

私に会う機会がありましたら、絶対真似しないほうがいい肩書きなし名刺、ぜひもらってやってくださいね( ̄▽ ̄)