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雑食系フリーランス 及川智恵/世界には、人の数だけ「面白い」が溢れている。

起業・フリーランス 自分ブランド化計画

及川智恵とは何者か?語ってもらえるブランドを持つということ

投稿日:2017年6月6日 更新日:

つい先日のこと。

知り合って何年も経つ知人が、初対面の相手に私のことを紹介しようとするときに、他の人には絶対できないような大変ユニークな表現をしてくれましてね。

 

 

はたして、及川智恵とは何者なのか。

はっきり覚えているのは、

 

及川智恵という着ぐるみをかぶった及川智恵

 

というやつで、たぶん知らない人が聞いても何のことやらわからないんじゃなかろうか(知人のセンスを知っていて、かつ本人だから、私は何となくわかる)。

ちなみに別の人からなんですが、私の背中かどこかにはチャックが付いていて、中には老賢者が住んでいるという説も出ました(何を住ませてるのか私は)。

 

あとね、

 

男性でも女性でもない

 

みたいなことも言われたような気がする。中性的というか、もはや性別すらも「及川智恵」といったあたりでしょうか。まあ、性別とか年齢とか、たしかにわりと超越してるとは思う。何者だ私は。

 

なんだかんだで最終的には、

 

言葉とビジュアルで世界観を伝える人

 

っていうあたりに落ち着いた記憶がありますが、これきれいにまとまっててすごいよね。ほんとおっしゃる通りなので、この言い方何かしらの形で借りたい。

 

私が一番長くやっているのは魅力カルテというサービスですけど、これはまさに言葉で1人1人の世界観をお伝えするもの。

カルテにはビジュアルも1枚添えていますが、それも自分の作品の中からその人のイメージを表現できるものを選んでいます。

個人事業主向けのコンサルなども、結局はその人の世界観を世に発信してファンになってもらったり、サービスや商品を買ってもらうための仕事だし、写真の作品づくりだって、私の中にある世界観の表現ですものね。

 

自分の中の世界観も、他人の世界観も、私はいろんな手を使って伝えようとしているわけだ。改めて納得。

 

で、この一連のやり取りに対して、初対面の相手の方が「自分のブランドがあるってことね」とまとめてくださったんですよね。あああ。

 

 

ブランドとは。ブランディングとは。

個人事業主のブランディングに関する記事にも以前書いたんですが、

↓↓↓

【ブランディングって?】個人事業主は自分自身がブランド。

 

ブランディング(=ブランド作りってことね)は「他人に自分(自社)のことを認識してもらうこと」。

あくまで「他人」が認識していることが大事で、こちらが無理やり何かを押し付けても、相手に届いてなければ、相手がそう思わなければ、ブランドにはならないってことです。

 

だからブランドがあるってことは、ちゃんと覚えてもらえる何かを持っている、それを発信できている、ってことなんですね。「スカーフといえばエルメス」とか、逆に「ヴィトンといえばモノグラム」とか。

 

及川智恵という人間には、及川智恵にしかできない何かがある…それ自体は、私に限らず誰でも一緒です。

そして、自然にしていても個性として滲み出るものはあります。親しい間柄であれば、そういったものを拾ってくれて、相手が「あなたはこういう人」と認識してくれると思います。

 

ただ、ビジネスという場面で不特定多数に自分のことや自分の商品・サービスを知ってもらおうと思ったら、そこはちょっとした工夫が必要になってくる。それがブランディングってことなんですよね。

親しい間柄と違って、自分のことを自然と汲み取ってもらおうとしても難しいし、まずそこまでの興味を持ってもらわないといけない。

だからこそ、自分という存在を、商品やサービスを、伝わる形にして相手に届ける。伝わりやすくて魅力的に見える切り口を見つけて、その切り口を相手に提示する。それを覚えてもらう。そういうプロセスが必要になる。

 

今回私のことを語ってくれた知人は、お客様という側面も持っていて、私のことをいろんな角度でよく見てくれている人だから、ある意味私のことをわかっていて当たり前なのかもしれない。

でも、こうして敢えて言葉で(しかもピッタリの表現で)伝えてもらえるほどに認識されていたというのは嬉しいこと。私の持っている独自の何かが、ちゃんと相手に伝わって認識されているということだから。

 

言葉にするってことは、それだけ深く理解できていないと難しいことだからね。

 

 

※盛らない、繕わない。個人事業主のブランドづくりにおすすめ。

自分らしさを、好きなことを、得意なことを、ちゃんとビジネスにしたい方に全力でおすすめするサービスです。

↓↓↓

あなたらしい生き方と直結する、あなたらしいビジネスを作ろう【個人向けブランド構築「魅力カルテ」】

 

おまけ:

こちら、さまざまな表現が繰り出される中で食べたふわっふわのレアチーズケーキ。

私は甘いものがあまり得意ではないのだけど、チーズケーキ(甘くなくて濃厚なやつ)なら食べられる。これは甘くなくて、ナッツやベリーが効いてて、しかも下にはグラノーラが入っているという個人的大ヒットでした。

 

 

 

-起業・フリーランス, 自分ブランド化計画

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